国際結婚タイのリアルなデメリット

国際結婚タイした場合のリアルなデメリットを挙げておきましょう。
タイ人女性との国際結婚は素晴らしい点がいくるもありますが、メリットだけではありません。
やはり国際結婚ということでそれなりのデメリットがあります。

 

よく気かれれる国際結婚タイのデメリット

 

文化の違いによる夫婦間の溝

日本人女性では考えられないような習慣があるのがタイ人女性です。
たとえば、食文化は育った環境が違うため仕方ないことですが、長く生活しているとどうしても壁となります。
そこを許容できないと、夫婦間の溝が深まってしまい最悪離婚へと繋がります。

 

タイ女性の実家への仕送り

仕送りの有無は夫婦間で決めることですが、一般的にタイ人女性と結婚すれば実家への仕送りはあって当然です。
仕送りナシで国際結婚タイは成立しないと考えたほうがよろしいかと思います。
この仕送りもデメリットとなることが多々あります。
最初は男性側も許容していますが、徐々にタイ女性の実家へ仕送りすることに不満を抱くようになります。
こうなってしまうと夫婦の溝が深まります。

 

タイ女性をお嫁にもらう=実家への仕送りはアリ

 

これをよ〜く頭に叩き込んでおきましょう。
>>仕送りについてはコチラへ

 

 

子供の教育の問題

国際結婚カップルで生まれた子供はハーフということになります。
年々国際結婚する男女が増えてることもあって、一昔前と比べればハーフということに抵抗無い人が大半です。
しかし、住んでるエリアによってはハーフの子供が少なく、子供が成長するにあたって、子供自信が悩みを持つこともあるでしょう。
そこは親がフォローしてあげなくてはなりません。

 

素敵なタイ人女性を母親に持つことを誇りに思える環境を旦那さんである日本人男性側が支えることです。

 

国際結婚タイを選ぶ人の多くは、子供を授かりたいと考えます。
日本人男性側が40〜50代であってもタイ人女性が20〜30代であるケースが大半のため、
子供を欲しいと考えればそれを叶えることができるのが国際結婚タイのメリットでもあります。
しかし、然るべき時期に子供がそれなりの違和感を抱く可能性があるということを十分承知しておきましょう。

 

あらかじめそのことへの対処方法を夫婦間で共有しておくことで、乗り越えることのできる壁です。

 

時代的なことを考えるとあまり気にする必要ないかもしれません。

今や首都圏エリアだけでなくても、両親どちらか一方もしくは両方が外国の方というケースは珍しくありません。
むしろ、ハーフであることを強みとして捉えることのできるような子育てに徹することが望ましいです。

 

住んでるエリアで考え方が違う

子供の問題に関しては住んでるエリアと経済力によって対処方法が異なります。
周りの子供の両親どちらかに外国人の方がいるのが当たり前の環境なら気にする必要ありません。

 

もしくは、経済力があるなら思い切ってインターナショナルスクールへ通わせる選択も考えましょう。
多国籍が当たり前なインターナショナルスクールのため、全くもって心配は不要です。

 

ただし、お金が相当かかるため計画的な教育方針を検討しましょう。